
平成16年度は、障害保健福祉始まって以来の大きな変革の年となった。
平成15年度の介護保険制度見直しから端を発した障害保健福祉施策の見直しは、「障害者自立支援法案」につながり、法案では施設体系・事業体系の見直しが示され、サービス体系を機能に着目して再編し、効果的・効率的にサービスが提供できる体系を確立することが盛り込まれた。現行の身体障害者療護施設等は、平成18年度から概ね5年程度をかけて新体系へ移行されることとなる。
本会では、この見直しに対応すべく会員施設の総力を挙げ、一丸となって「タイムスタディ調査」を実施するなど、精力的な活動を行った。
1.支援費制度、介護保険制度等への対応
(1)介護保険制度見直しへの対応
①「障害者施策と介護保険制度との統合にあたって」
−全国身体障害者施設協議会からの提言(第1回提言)−を提出
〔日程〕4月28日
〔提出先〕塩田幸雄(厚生労働省障害保健福祉部長)
②介護保険対応事業
ア)第1回介護保険対応事業専門委員会(6月2日)
〔内容〕介護保険対応事業専門委員会の進め方について
イ)介護保険対応事業専門委員会「ヒアリング」(6月25日)
〔内容〕個別インタビュー、集団ディスカッションの実施
ウ)第2回介護保険対応事業専門委員会(7月14日)
〔内容〕タイムスタディ調査の進め方について
エ)介護保険対応事業専門委員会「打合せ」(7月27日、8月19日)
〔内容〕身体障害者療護施設の今後の在り方について
オ)第3回介護保険対応事業専門委員会(9月14日)
〔内容〕タイムスタディ調査の内容について
カ)介護保険対応事業専門委員会「タイムスタディ調査説明会」(9月22日、24日)
〔内容〕タイムスタディ調査の実施方法について
キ)第4回介護保険対応事業専門委員会(12月6日)
〔内容〕タイムスタディ調査結果について
ク)介護保険対応事業専門委員会「グループヒアリング」(1月25日)
ケ)第5回介護保険対応事業専門委員会(2月16日)
〔内容〕最終報告書について
コ)第6回介護保険対応事業専門委員会(3月2日)
〔内容〕最終報告書について
※タイムスタディ調査の実施
<身体障害者療護施設>(3施設)
宮城県・太白ありのまま舎 10月15日・16日
福井県・金津サンホーム 10月8日・9日
福岡県・あゆみの里 10月11日・12日
<介護老人福祉施設>(1施設)
千葉県・ローゼンヴィラ壱番館 10月3日・4日
<介護老人保健施設>(1施設)
三重県・小山田老人保健施設 10月13日・17日
<介護療養型医療施設>(1施設)
山口県・昭和病院 10月16日・17日
※第4回協議員総会にて、速報版の報告をした。
(2) 支援費制度の円滑な施行、及び障害程度区分等制度改善や単価改善に向けた要望活動
①障害者基本法に係る申し入れ
〔日程〕4月16日
〔内容〕八代英太氏(衆議院議員)に、障害者基本法第十条の二、第十一条(現行法)等について申し入れをした。
②厚生労働省に対する支援費制度に関する要望
〔日程〕5月11日
〔内容〕厚生労働省障害保健福祉部長に、判定の標準化、身体障害者デイサービスの単価及び送迎加算の改善について等支援費制度に関する要望をした。
③三位一体の改革に係る国庫補助負担金の廃止に対する緊急要望
〔日程〕10月28日
〔内容〕厚生労働大臣に、本会、全国社会就労センター協議会、日本知的障害者福祉協会、きょうされんの4団体により、社会福祉施設整備費の存置等について緊急要望をした。
(3) 障害者施策体系のあり方の検討
徳川輝尚会長が、「平成16年度厚生労働科学研究障害者(児)の地域移行に関連させた身体障害・知的障害関係施設の機能の体系的なあり方に関する研究」に参画し検討を行う。検討を支える為、障害者(児)の地域移行に関連させた身体障害・知的障害関係施設の機能の体系的なあり方に関する研究委員会を設置した。9月に中間報告、年度末に最終報告を作成し、岡田喜篤主任研究者(川崎医療福祉大学学長)へ提出した。
①第1回障害者(児)の地域移行に関連させた身体障害・知的障害関係施設の機能の体系的なあり方に関する研究委員会(分担研究)(6月14日)
〔内容〕委員会の進め方について/他
②第2回障害者(児)の地域移行に関連させた身体障害・知的障害関係施設の機能の体系的なあり方に関する研究委員会(分担研究)(7月14日)
〔内容〕中間報告に向けた療護施設体系見直しの方向性について/他
③第3回障害者(児)の地域移行に関連させた身体障害・知的障害関係施設の機能の体系的なあり方に関する研究委員会(分担研究)(8月26日)
〔内容〕中間報告について/他
(4) 障害保健福祉施策(改革のグランドデザイン案)への対応
グランドデザイン対応委員会を設置し、「障害保健福祉施策(改革のグランドデザイン案)への身障協提案」(案)をまとめるための必要な検討を行った。
①第1回グランドデザイン対応委員会(10月22日)
〔内容〕委員会の進め方について/他
②第2回グランドデザイン対応委員会(11月1日)
〔内容〕障害保健福祉施策(改革のグランドデザイン案)への身障協提案(案)について
③第3回グランドデザイン対応委員会(11月15日)
〔内容〕障害保健福祉施策(改革のグランドデザイン案)への身障協提案(案)について
(1)在宅サービス実態把握調査の実施
在宅サービス委員会にて「平成16年度在宅サービス実態把握調査調査票」を作成し、調査を実施した。本年度は、電子メールを使用し、調査・集計をした。
第4回重度障害者在宅サービス推進研究会議において、速報値結果の報告を行った。
(2)第4回重度障害者在宅サービス推進研究会議の開催
〔日程〕平成17年3月16日(水)〜17日(木)
〔会場〕「ホテルイースト21東京」(東京都江東区)
〔参加者〕158名
〔内容〕
①基調報告(徳川輝尚/身障協会長)
②講義「平成16年度在宅サービス実態把握調査からみた在宅サービスの現状と課題」(仁田ミチ子/身障協副会長・在宅サービス委員長)
③講義「身体障害者療護施設における重度障害者の地域移行プログラムの考え方」
(小澤温/身障協重度障害者の地域移行プログラム検討委員/東洋大学教授)
④バズセッション「在宅サービスの展開について」(司会進行:板倉幸夫、山本裕/ 在宅サービス委員)
⑤講義「職員の育成・能力向上プログラム〜職員をやる気にさせ、即戦力化する〜」
(小林由香/叶V経営サービス)
⑥講義「個人情報保護法への対応について」(佐藤彰俊氏/潟Cンターリスク総研)
⑦講義「サービス提供時における事故等の防止について」
(片岡昭/晦NAラーニング)
(1)重度障害者の地域生活移行プログラムの検討
昨年度に引き続き、重度障害者の地域移行プログラム検討委員会にて研究、協議した。今年度は「重度障害者の地域生活移行プログラムに関する検討」最終報告書を完成し、会員施設に配布した。
①第1回重度障害者の地域移行プログラム検討委員会(6月9日)
〔内容〕今年度の進め方について/他
②第2回重度障害者の地域移行プログラム検討委員会(8月24日)
〔内容〕元療護施設利用者へのヒアリング(自宅見学)について/他
③第3回重度障害者の地域移行プログラム検討委員会(10月20日)
〔内容〕介入プログラム試行結果について/他
④第4回重度障害者の地域移行プログラム検討委員会(11月25日)
〔内容〕最終報告書の内容について
⑤重度障害者の地域移行プログラム検討作業委員会(1月13日)
〔内容〕最終報告書について
⑥第5回重度障害者の地域移行プログラム検討委員会(2月4日)
〔内容〕最終報告書について
(2)療護施設の小規模化に向けた調査研究
昨年度に引き続き、療護施設の小規模化に関する調査研究委員会にて研究、協議した。
①第1回療護施設の小規模化に関する調査研究委員会(8月17日)
〔内容〕最終報告書の内容について
(3)平成16年度身体障害者療護施設実態調査の実施
調査研究委員会において「平成16年度身体障害者療護施設実態調査調査票」を作成した。電子メールを使用し、調査を実施。仮集計を第4回協議員総会に報告した。
(4)平成17年度療護施設関係予算要望の取り組み
1(2)の支援費制度の円滑な施行、及び障害程度区分等制度改善や単価改善に向けた要望活動にて前述
(1)第29回全国身体障害者施設協議会研究大会の開催
〔日程〕9月29日(水)〜10月1日(金)
〔会場〕札幌コンベンションセンター(札幌市)
〔参加者〕1,190名
〔内容〕
①開会式・表彰式
②行政説明(伊原和人/厚生労働省大臣官房総務課企画官(障害保健福祉部併任))
③基調報告(徳川輝尚/身障協会長)
④特別講座§1説明(田中明生/制度・予算対策委員長、介護保険対応事業専門委員会副委員長)
§2意見(進行:板倉幸夫/在宅サービス委員、介護保険対応事業専門委員会委員)
(発表者:安曇雅彦(北海道・やすらぎ園生活課長)
山谷知行(北海道・北湯沢リハビリセンター療護部相談員)
工藤伸役(青森県・山郷館施設長)
角田光利(群馬県・青空施設長)
檜垣智郎(静岡県・百花園ゼネラルディレクター)
乗光秀明(滋賀県・湖北タウンホーム施設長)
熊原 保(広島県・ともいきの里総領施設長)
高橋龍雄(福岡県・まどか園事務長)
⑤分科会第1分科会「よりサービスの質を高める利用者支援」
第2分科会「医療・看護・リハビリテーションへの工夫」
第3分科会「福祉機器の工夫」
第4分科会「ユニットケアの取り組み」
第5分科会「在宅サービスの取り組み」
第6分科会「施設利用者の地域生活移行への支援」
第7分科会「施設機能の強化・創造」
⑥シンポジウム テーマ「障害者施策と介護保険制度」
シンポジスト:小澤温(介護保険対応事業専門委員会委員長、重度障害者の地域移行プログラム検討委員会委員/東洋大学教授)
伊原和人(厚生労働省大臣官房総務課企画官(障害保健福祉部併任))
水戸部明美(北広島リハビリセンター利用者)
三浦貴子(調査研究委員、介護保険対応事業専門委員会委員)
コーディネーター:白江浩(制度・予算対策委員、介護保険対応事業専門委員会委員)
⑦記念講演(渡辺一史/フリーライター)
⑧閉会式
(2) 第3回療護施設個別生活支援計画策定指導者養成研修会の開催
〔日程〕8月11日(水)〜13日(金)
〔会場〕全社協・5階会議室(東京都千代田区)
〔参加者〕97名
〔内容〕
①講義「施設でのケアプランの重要性」(亀山幸吉/淑徳短期大学教授)
②講義「療護施設個別生活支援計画書の枠組みと策定における一連の流れ」(白澤政和/大阪市立大学大学院教授)
③演習「ケアプランの作成」(白澤政和/大阪市立大学大学院教授)
④講義と演習「ケアプラン作成における利用者との関わり」(高橋学/北星学園大学助教授、木村孝之/さかど療護園養護課長)
(3)第2回療護施設リーダー職員養成研修会の開催
〔日程〕平成16年11月9日(火)〜11日(木)
〔会場〕第一ホテル両国
〔参加者〕160名
〔内容〕
①基調報告(徳川輝尚/身障協会長)
②講義「リーダーシップについて」(清水皓毅/潟Gイデル研究所取締役)
③講義「これからの身体障害者療護施設のサービスについて」(仁田ミチ子/身障協副会長)
④インタビュー「利用者が望む身体障害者療護施設のサービスと職員像について」
(語り手:小峰和守/療護施設自治会全国ネットワーク会長、聞き手:仁田ミチ子/身障協副会長)
⑤グループ討議
テーマT「身体障害者療護施設におけるサービスの向上への戦略」
テーマU「身体障害者療護施設における医療行為」
(司会進行:青島達也・真下宗司・安永正弘/研修・全国大会委員)
⑥講義「職場におけるメンタルヘルス−自己のストレスマネジメントについて−」
(鈴谷越子/(社)日本産業カウンセラー協会)
⑦講義「施設におけるコンプライアンス」(佐藤彰俊/潟Cンターリスク総研)
(4) 第17回全国療護施設経営セミナーの開催
〔日程〕平成17年3月7日(月)〜8日(火)
〔会場〕全社協・灘尾ホール(東京都千代田区)
〔参加者〕369名
〔内容〕
①行政説明(秋山寛/厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課課長補佐)
②基調報告(徳川輝尚/身障協会長)
③講義「社会福祉法人に求められるもの〜見直しの動向を踏まえて」(山田宜廣/全国社会福祉協議会障害福祉部長)
④講義「タイムスタディ調査からみた身体障害者療護施設の現状と今後の課題」(小澤温/身障協介護保険対応事業専門委員長/東洋大学教授)
⑤講義「個人情報保護法施行と社会福祉施設〜何をどう備えるべきか」(仁科豊/弁護士)
(1)ホームページ(http://www.shinsyokyo.com)の充実・強化
ホームページを活用し、厚生労働省等からの情報を適宜掲載、会員施設に情報提供を行った。
(2)「身障協EXPRESS」(メールマガジン)の発行
厚生労働省通知等、制度改革に関連する情報及び身障協の活動等を速やかに会員施設に情報提供を行った。(22回)
(3)「障害福祉制度・施策関連情報〜障害福祉部ニュース」の発行
厚生労働省通知等、制度改革に関連する資料を、全社協障害福祉部が事務局を担当している種別協議会等と協力し、協議員に配布した。(24回)
(4)機関誌の発行
第1号を12月に発行し、会員施設に配布した。
(5)新設施設の加入促進
新設の療護施設に対し、本会より入会を働きかけた結果、新たに22施設の加入があった。
(6)各ブロック協議会活動への助成
各ブロック協議会活動に対し、助成を11月に行った。
(7)平成16年度全国身体障害者施設協議会便覧の作成
事業計画や会員施設名簿等を掲載した「便覧」を作成し、会員施設に配布した。
(8)災害見舞金の運用と新設施設への拠出金の募集等
新設施設に対し、募集を行った。10施設から拠出があった。災害見舞金は、兵庫県(みどり荘、博由園、真生園、二郎苑)、広島県・仁方、愛媛県・あゆみ苑に拠出した。
また、新潟県中越地震及び台風による災害に対して義捐金の募集をした。227施設から10,247,690円、義捐金があり、新潟県身体障害者施設協議会、兵庫県(みどり荘、博由園、真生園、二郎苑)、広島県・仁方、愛媛県・あゆみ苑に拠出した。
(9)永年勤続表彰等の実施
第29回全国大会に際し、168名に永年勤続表彰を行った。
(1)協議員総会
①第1回協議員総会(4月21日)※臨時
〔内容〕障害者施策と介護保険制度との統合にあたって(第1回提言)について
②第2回協議員総会(5月11日)
〔内容〕平成15年度事業報告(案)について/他
③第3回協議員総会(11月22日)※緊急
〔内容〕障害保健福祉施策(改革のグランドデザイン案)への身障協提案(案)について他
④第4回協議員総会(3月8日)
〔内容〕支援費の基準の見直しと障害者自立支援法施行に向けた身障協取組み方針(案)について/他
(2)事業及び会計監査
①平成15年度の事業及び会計監査(5月7日)
〔内容〕平成15年度事業報告(案)及び決算について
②平成16年度の中間事業及び会計監査(11月18日)
〔内容〕平成16年度事業進捗状況について、平成16年度予算執行状況について
(3)常任協議員会
①第1回常任協議員会(4月20日)
〔内容〕臨時協議員総会での提言について、臨時協議員総会の進め方(案)について/他
②第2回常任協議員会(5月7日)
〔内容〕平成15年度事業報告(案)及び決算について/他
③第3回常任協議員会(7月5日)
〔内容〕第29回全国身体障害者施設協議会研究大会被表彰候補者について/他
④第4回常任協議員会(7月22日)
〔内容〕介護保険対応事業専門委員会「タイムスタディ調査」実施の組織対応について/他
⑤第5回常任協議員会(9月7日)
〔内容〕第2回療護施設リーダー職員養成研修会の開催要綱(案)について/他
⑥第6回常任協議員会(9月28日)
〔内容〕第29回全国身体障害者施設協議会研究大会の進め方について/他
⑦第7回常任協議員会(10月18日)
〔内容〕厚生労働省グランドデザインについて/他
⑧第8回常任協議員会(11月2日)
〔内容〕障害福祉関係国庫補助負担金の継続を求める緊急集会について/他
⑨第9回常任協議員会(11月22日)
〔内容〕障害保健福祉施策(改革のグランドデザイン案)への身障協提案(案)について他
⑩第10回常任協議員会(12月22日)
〔内容〕障害福祉サービス利用者負担新旧比較調査について/他
⑪第11回常任協議員会(1月31日)
〔内容〕施設訓練等支援費の基準の見直しと障害者自立支援給付法施行に向けた身障協取り組み方針(案)について
⑫第12回常任協議員会(2月28日)
〔内容〕平成16年度補正予算(案)について/他
⑬第13回常任協議員会(3月31日)
〔内容〕障害者自立支援法に関連する新たな基準策定へ向けた提案(案)について/他
(4)正副会長会議
①第1回正副会長会議(4月13日)
〔内容〕障害者基本法の一部を改正する法律(案)について/他
②第2回正副会長会議(4月16日)
〔内容〕障害者基本法に係る申し入れについて
③第1回拡大正副会長会議(4月21日)
〔内容〕臨時協議員総会での提言について
④第3回正副会長会議(5月26日)
〔内容〕「第1回提言」における課題の検討について/他
⑤第4回正副会長会議(7月5日)
〔内容〕第3回常任協議員会の進め方について
⑥第2回拡大正副会長会議(8月18日)
〔内容〕第2回提言について/他
⑦第3回拡大正副会長会議(9月7日)
〔内容〕近畿ブロックの意見について/他
⑧第5回正副会長会議(10月18日)
〔内容〕第7回常任協議員会の進め方について
⑨第6回正副会長会議(11月2日)
〔内容〕障害福祉関係国庫補助負担金の継続を求める緊急集会について/他
⑩第7回正副会長会議(11月22日)
〔内容〕第9回常任協議員会の進め方について
⑪第4回拡大正副会長会議(1月7日)
〔内容〕施設訓練等支援費基準額の見直しについて/他
⑫第8回正副会長会議(1月18日)
〔内容〕施設訓練等支援費の基準の見直しに関する今後の身障協取り組み課題について/他
⑬第5回拡大正副会長会議(1月31日)
〔内容〕第11回常任協議員会のすすめ方について
(5)総務・広報委員会
①第1回総務・広報委員会(8月9日)
〔内容〕平成16年度の事業の進め方について/他
②第2回総務・広報委員会(2月21日)
〔内容〕平成16年度補正予算(案)について/他
(6)研修・全国大会委員会
①第1回研修・全国大会委員会(4月13日)
〔内容〕平成16年度研修・全国大会委員会事業計画について/他
②第2回研修・全国大会委員会(5月18日)
〔内容〕研修会における委員の役割分担について/他
③第3回研修・全国大会委員会(8月11日)
〔内容〕「第29回全国身体障害者施設協議会研究大会」について/他
④第4回研修・全国大会委員会(11月11日)
〔内容〕「第30回記念全国身体障害者施設協議会研究大会」について/他
(7)調査研究委員会
①第1回調査研究委員会(6月21日)
〔内容〕今年度の委員会の進め方について/他
(8)制度・予算対策委員会
①第1回制度・予算対策委員会(5月12日)
〔内容〕今年度の委員会の進め方について/他
②第2回制度・予算対策委員会(6月8日)
〔内容〕介護保険制度・障害者福祉施策統合に係る利用者意向調査について/他
③制度・予算対策委員会(第1回)作業委員会(6月24日)
〔内容〕「障害者施策と介護保険制度との統合にあたって」(第2回提言)について/他
④制度・予算対策委員会(第2回)作業委員会(7月8日)
〔内容〕「障害者施策と介護保険制度との統合にあたって」(第2回提言)について/他
⑤制度・予算対策委員会(第3回)作業委員会(7月27日)
〔内容〕「障害者施策と介護保険制度との統合にあたって」(第2回提言)について
⑥制度・予算対策委員会(第4回)作業委員会(8月27日)
〔内容〕「障害者施策と介護保険制度との統合にあたって」(第2回提言)について
⑦第3回制度・予算対策委員会(9月2日)
〔内容〕「障害者施策と介護保険制度との統合にあたって」(第2回提言)について/他
⑧制度・予算対策委員会(第5回)作業委員会(10月6日)
〔内容〕「障害者施策と介護保険制度との統合にあたって」(第2回提言)について
⑨制度・予算対策委員会(第1回)制度設計特別部会(10月19日)
〔内容〕本部会の進め方について
⑩第4回制度・予算対策委員会(11月1日)
〔内容〕国庫補助負担金等に関する改革案について
⑪第5回制度・予算対策委員会(12月16日)
〔内容〕障害福祉サービスの利用者負担新旧比較調査について/他
⑫制度・予算対策委員会(第2回)制度設計特別部会(2月15日)
〔内容〕障害者自立支援法施行に向けた適切な基準の検討について
⑬制度・予算対策委員会(第3回)制度設計特別部会(2月21日)
〔内容〕障害者自立支援法施行に向けた適切な基準の検討について
⑭制度・予算対策委員会(第4回)制度設計特別部会(3月14日)
〔内容〕障害者自立支援法施行に向けた適切な基準の検討について
(9)在宅サービス委員会
①第1回在宅サービス委員会(6月16日)
〔内容〕今年度の委員会の進め方について/他
②第2回在宅サービス委員会(11月30日)
〔内容〕「第4回重度障害者在宅サービス推進研究会議開催要綱」(案)について/他
③第3回在宅サービス委員会(2月18日)
〔内容〕平成16年度在宅サービス実態把握調査結果について/他
④第4回在宅サービス委員会(3月16日)
〔内容〕平成16年度在宅サービス実態把握調査報告書について/他
(10)療護施設の小規模化に関する調査研究委員会
3の(2)療護施設の小規模化に向けた調査研究にて前述
(11)重度障害者の地域移行プログラム検討委員会
3の(1)重度障害者の地域生活移行プログラムの検討にて前述
(12)障害者(児)の地域移行に関連させた身体障害・知的障害関係施設の機能の体系的なあり方に関する研究委員会(分担研究)
1の(3)障害者施策体系のあり方の検討にて前述
(1)全社協の各種委員会等への参画等
①全社協理事・評議員
徳川輝尚会長を派遣した。
②全社協社会福祉施設協議会連絡会
徳川輝尚会長、藤崎光夫副会長、伊藤勇一副会長、仁田ミチ子副会長を派遣した。
③全社協社会福祉制度・予算対策委員会
田中明生制度・予算対策委員長を派遣した。
④全社協社会福祉制度・予算対策委員会施設部会
藤崎光夫副会長と田中明生制度・予算対策委員長を派遣した。
⑤福祉施設長専門講座運営委員会
伊藤勇一副会長を派遣した。
⑥全国ボランティア活動振興センター運営委員会
藤崎光夫副会長を派遣した。
⑦「広がれボランティアの輪」連絡会議
藤崎光夫副会長を派遣した。
⑧国際社会福祉基金委員会
仁田ミチ子副会長を派遣した。
(2)社会保障審議会障害者部会(厚労省)への参画
徳川輝尚会長が委員として参加した。(16回)
(3)全社協障害施設種別協議会合同による取り組み
厚生労働省の呼びかけにより、徳川会長、斎藤会長(全国社会就労センター協議会)、田中
会長(全国厚生事業団体連絡協議会)、小板会長(日本知的障害者福祉協会)が参加し、障害保健福祉制度等の改善に向け、関係者と意思疎通を図ること等を目的に、施設懇談会として意見交換を行った。(2回)
(4)日本障害者協議会(JD)への協力
伊藤勇一副会長を派遣した。
(5)その他、助成団体等への協力
昨年度に引き続き、日本損害保険協会の福祉車両寄贈事業に協力した。審査の結果、本会会員施設に17台寄贈となった。







