障害者支援施設 足柄療護園

施設概要
施設名 障害者支援施設 足柄療護園
所在地 神奈川県南足柄市三竹740-3
開設日 平成13年4月1日
実施事業及び定員
| 施設入所支援 | 60名 | |
| 生活介護 | 60名 | |
| 短期入所 | 6名 |
法人概要
法人名 社会福祉法人 県西福祉会
法人設立日 平成11年8月4日
公式HP https://www.kensei-f.com/
法人理念
私達は、自らの使命を認識しながら、そこに巡り着くため、施設運営に当たっては、その基本理念を「自主・参加・安心」と定めます。
私達の施設は、集団生活を避けることは出来ませんが、集団生活の故に発生しがちな「管理」、「画一」、「指示」、「規制」を極力、排し、利用者個々人の「自主性、主体性」を尊重し、当事者として「参加」と「決定」を大切にしながら、家族ともども「安心感」のもてる生活の場を築きます。
法人運営事業所
・県西福祉センター(生活介護・共生型通所介護 定員25名)(就労継続支援B型 定員15名)
・プレアデス(生活介護 定員20名)
・ふくらん(就労継続支援B型 定員30名)
・プレアデスホーム(共同生活援助 定員31名)

職員紹介

年代:30代
職種:支援員
Q.なぜ障害者施設で働きたいと思いましたか?
A.小学生の頃に、特別支援学級の障害を持っている人との関わりが多かった事と、学生時代の実習の際に「施設の方がむいている」との助言をもらったことで、施設で働くことを決めました。「人の助けになること」が好きだったことや自宅から近いことでこの職種を選びました。
Q.仕事をしてのやりがいや、嬉しかった事は?
A.日々の仕事(支援)の中で、利用者の方々との関わりの中で「何かしたい」の「何か」に気づき、支援が出来た時の利用者の喜ぶ姿を見ると、やりがいを感じます。
Q.自施設のアピールポイントは?
A.毎月、様々な研修などがあるので学べる機会が多い事と、理学療法士や言語聴覚士、看護師などと、利用者に関することで確認したいことなどがある場合にはすぐに確認出来るチームが強みだと思います。
Q.学生、就職を考えている方へのメッセージ
A.障害者支援施設は一言で言えないくらい様々な方が利用されています。利用者によって対応も色々な組み合わせで対応します。仕事もパズルのようにベストマッチする施設で働くことが出来ると楽しいですので、正解の施設にたどりつくように頑張ってください。
施設紹介
足柄療護園は神奈川県で一番西にある障害者入所施設です。箱根山外輪山の南足柄市にある定員60名の障害者支援施設です。地域の風を施設の中にという考えのもと、多くのボランティアの方々にご協力をいただきながら活動を行っております。

完全個室のお部屋

仰臥位入浴浴槽2台・座位入浴浴槽1台の特別浴室

天井走行リフトを活用し、大きな浴槽の一般浴室

演奏会や活動など、多くの方が入れるふれあいホール
施設の活動紹介
日中活動担当者を配置し、クラブ活動や各種活動、イベントなどを開催。

施設内でのカラオケ大会

ボランティアさんによるネイル

卓上のカーリング「カーレット」

施設外活動で新江ノ島水族館へ

学校などへの出張し利用者講演活動

言語聴覚士による言語訓練

近くの商店による週2回の訪問販売

屋上から虹をみました!




